金丸ブログ|長野県上田市の経営コンサルタント事務所|金丸中小企業診断士事務所
2012/11/26

M&A譲受企業ニーズ情報

譲受ニーズ(買手企業が求めている売手企業の条件)を掲載
発信元:株式会社日本M&Aセンター

<譲受ニーズ3> 
  業種 : 化粧品メーカー
  地域 : 全国
  備考 : 売上10億円程度

<譲受ニーズ4>
  業種 : 運送業・倉庫業
  地域 : 東京・千葉
  備考 : 食品冷凍庫を持つ企業




2012/10/30

1割の「欲しい人」に勝機

 日経MJ平成24年10月29日第3面「トップの戦略」にキングジム社長宮本氏
のインタビュー記事が掲載されている。新製品のうち社長がどの商品を使っているか
との問いに、「どれも使っていない」という回答がユニークだ。

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2012/10/25

譲受企業ニーズ情報

譲受ニーズ(買手企業が求めている売手企業の条件)を掲載
発信元:株式会社日本M&Aセンター

<譲受ニーズ1> 
  業種 : 不動産管理業
  地域 : 中国・四国地区
  備考 : 売上1億円程度でも検討可能 

<譲受ニーズ2>
  業種 : 運送会社
  地域 : 全国
  備考 : 倉庫を保有している企業

情報お待ちしてます。


2012/10/21

資金繰り予定表は作成されているか

「今月末の手形が落ちそうにないんです」支払手形の決済はなにがなんでもしなく
てはならないものであるが、決済日まで1ヶ月を切ってからの資金調達支援は、
プロといえどもたいへんきついものがある。もちろん金額にも、金融機関とのこれ
までの信頼関係にもよるが、最悪のシナリオも考えながらの支援となる。

しかしいつごろ資金ショートを起こしそうだということがわかっていれば、資金調
達支援はかなりやりやすくなる。”いつごろ”をつかむ大切な書類が資金繰り表であ
ることはいうまでもない。
資金繰り表は月次ベースで1年先までが理想だが、それが無理なら6ヶ月先くらい
までは最低でも作成しておく必要がある。そうすれば資金調達のための準備が十分
可能となり、融資の可能性もずっと高まる。

「そんな先のことまでわからない」という経営者もいるが、わからないからこそ資
金繰り予定表を作ることに価値があるのである。予定と実績に相違がでたら、ある
いは出そうになったらすぐに修正可能だからだ。資金繰り表の作り方にはいろいろ
あるが、キャッシュフロー計算書のフォーマットを使うのが一番理解しやすい。

キャッシュフロー計算書については、後日また書くことにする。

2012/10/11

かわいく便利メモを楽しく

日経MJ24年10月10日第14面によると「たかがメモ、されどメモ。デジタル全盛
の今、アナログの紙製メモに新たな光を当てるのが雑貨メーカー、ハイモジモジだ」とあ
る。主力商品の「Deng On(デングオン)」は、キリンやゾウなど動物の形を切り
抜いたかわいらしいメモ用紙。ポイントはメモをしたらパソコンのキーボードに挟み込み、
メモが立体的になることと、キーボードという一番よく使う器具にメモがあることで、見
落としの恐れが減ることだろう。

まさにアイデア商品である。

アイデアさえあれば、こんな単純なもの(失礼)でもヒット商品になるし、話題にもなる
という見本のようなものである。新商品開発というと、高度先端技術や多額の研究費をか
けないとできないように考えがちだが、アイデアとニーズを掴む努力があれば、決して不
可能ではない。中小企業生き残りのひとつの道筋を与えてくれたような気がしてならない。